祝祭のポッピング
もう少しで勝手にパチンと弾けそうなほど空気を入れて、自分で弄び楽しんだあと、いよいよこの可愛い風船たちにお別れの時間。弾けそうな風船に跨がって、激しく上下に飛び跳ねて、ついにいくつかを破裂させるわ。風船がとても滑りやすく、しつこくて、時にはクリップの途中で逃げ出してしまうから、ただのお尻だけじゃ足りないってことに気づいて、時々鋭い爪を使って大きな破裂を手伝うわ。それでも、ほとんど全部が不意を突いてきて、びっくりして思わず笑っちゃうの。終わる頃には、私の可愛いお尻はラテックスが弾けた跡でピンク色に染まって、周りには破れたラテックスが散らばってる。風船祭りは大成功だったわ!